イベント

イベント年間スケジュール

弓道大会

奈良井宿の上方、鎮神社付近にある弓道場では毎年大会が行われます。宿場の雰囲気に合い、若人の声が宿場中に響いています。

奈良井宿場祭り(6月第1金・土・日)

毎年開催されている奈良井宿一番の大きな祭「奈良井宿場祭」は、6月第1金・土・日に行われます。江戸時代、京都宇治から徳川家へ献上されるお茶が中山道を行列しました。この格式高い行列を「お茶壷道中」と言います。奈良井宿場あげての盛大なお祭です。お茶壷道中の行列は毎年6月第1日曜日のみとなります。多少の雨ならば決行いたします。本物の宿場街ならではの大名行列です。

また、宿場内にあるお土産店や工芸店・漆器店では宿場祭ならではのご奉仕価格で販売いたします。

奈良井宿場祭は毎年大変混雑しますので宿は早めにご予約ください。

夏祭り(鎮神社例大祭 毎年8月12日)

元和四年(1618)、奈良井宿に“すくみ”といわれる疫病がはやり、これを鎮めるために下総国(現在の千葉県北部)香取神宮から経津主命を勧請し祭祀をはじめたことが、この夏祭り、鎮神社例大祭の起源として伝えられています。
毎年8月12日の昼過ぎに、上町、中町、下町の裃姿の若集が、鎮神社で囃子を奉納したあと、通囃子を演奏しながらゆっくりと宿場町を北に下って行きます。
沿道の家々は窓を開け、家の前でお囃子が奉納された後に、お酒や御馳走で若衆達をもてなします。

お盆(毎年8月13〜16日)

夏祭りが終わり、お盆の時期、宿場の通りではご先祖様のための迎え火、送り火が焚かれます。
奈良井宿では火の番をしながら、帰省しているお子さん、お孫さん達と共に花火をすることが慣例となっています。
通りは子供たちの歓声で賑わい、花火の光と煙で幻想的な光景となります。
8月16日には「小さな花火大会」が水辺公園で行われています。

皇女和宮御下向行列

「皇女和宮御下向行列」は、皇女和宮のお輿入れの様子を再現する時代行列です。 宿場内をゆっくりと1時間程度かけ、南から北へと練り歩きます。各パートのキャストが身に着ける衣装にも注目です。

奈良井アイスキャンドル祭り(毎年2月3日-節分の日)

厳冬な宿場の冬・・・。近年、有志たちによって始められた「奈良井アイスキャンドル祭り」は、各家々で氷の器を作りその中にろうそくをたて、灯りをつけます。千本格子造りの奈良井宿は夢の中のような雰囲気に包まれます。あたたかいトン汁とお酒が振舞われます。

灯明祭り(毎年2月中旬〜下旬)

約200基の切り絵灯明が宿場の通りを演出します。開催期間中は毎日18時~21時まで点灯の予定です。灯明によって幻想的に演出された奈良井宿を是非お楽しみ下さい。