木曽の大橋修繕工事に関して

奈良井宿のシンボルとなっている木製の太鼓橋「木曽の大橋」の修繕工事が進められています。
35年前に築造された長さ33m、幅6.5mの歩行者専用の橋で、大がかりな補修は今回が初めてとなります。
工事は2027年3月末まで行われる予定で、それまでの間は夜間のライトアップは行われません。
現在は床板の交換のために全面をはがしてあり、2026年12月末までに全て貼り直す予定です。それまでの期間、普段は見ることができない複雑な内部構造を目にすることができますが、天候によってシートをかぶせて保護する時もあるため、ご注意ください。
次の大規模な修繕は50年後の予定であると発表されています。
詳細など問い合わせは市建設課(電話0263-52-0280)へお願いします。