皇女和宮御下向行列 参加申し込み受付開始!

昨年好評だった皇女和宮御下向行列を今年も開催いたします。
○開催日 平成28年11月6日(日)
トップページお申し込みフォームへのバナーからお申込みいただけます。
是非ご参加ください。
■皇女和宮御下向行列とは
幕末の激動期、ペリー来航から始まった開国要求とそれに反対する尊皇攘夷の中で、公武一和のもと仁孝天皇の皇女・和宮の14代将軍徳川家茂への降嫁が決まり、文久元年(1861)旧暦10月20日に京都を出発した行列は、中山道を一路江戸へと向かいました。
京方1万人、江戸方1万5千人、諸藩の警固1万人、その他人足や賄の人数を含めると総勢8万人といわれ、まさに空前絶後の大行列でした。
 行列は、11月3日に藪原宿で御泊り11月4日には奈良井宿で御小休、贄川宿で御昼、本山宿で御泊り、翌5日には、洗馬宿で御小休、塩尻宿で御昼をとっていることが古文書に記録されています。
街道交流事業の一環として、この木祖村・塩尻市に縁のある皇女和宮のお輿入れの様子を再現いたします。