皇女和宮御下向行列 まもなく開催!

皇女和宮御下向行列が10月18日(日曜日)、いよいよ開催されます。
■皇女和宮御下向行列とは
幕末の激動期、ペリー来航から始まった開国要求とそれに反対する尊皇攘夷の中で、公武一和のもと仁孝天皇の皇女・和宮の14代将軍徳川家茂への降嫁が決まりました。
文久元年(1861)旧暦10月20日に京都を出発した行列は、中山道を一路江戸へと向かいました。京方1万人、江戸方1万5千人、諸藩の警固1万人、その他人足や賄の人数を含めると総勢8万人といわれ、まさに空前絶後の大行列でした。
行列は、11月3日には藪原宿で御泊り、翌4日には、奈良井宿で御小休、贄川宿で御昼、本山宿で御泊り、翌5日には、洗馬宿で御小休、塩尻宿で御昼をとっていることが古文書に記録されています。
木祖村と塩尻市で、この皇女和宮のお輿入れの様子、皇女和宮御下向行列を再現したイベントを開催いたします。
藪原宿と奈良井宿の一定区間を行列が練り歩き、藪原宿は1時から正午まで、奈良井宿4時から15時までの開催となります。
雨天時は、行列開始時刻に木祖村の村民センター、奈良井宿内の長泉寺においてお披露目と写真撮影会を行います。
天候により行列途中でも中止となる場合があります。
奈良井宿では人力車の運行(有料)やオリジナル再現菓子の限定販売などが行われます。
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皆様のお越しをお待ちしております。